「5年の更新を忘れていて指名停止になったんです…」
そんな声をある日ふと耳にしました。
建設業許可の期限切れはまさに車でいうところのガソリン切れ。どんなにエンジンが快調でも、燃料がなければ走れません。現場で力を発揮するための“燃料”=許可証です。
建設業現場は日々の施工や人員調整、資材の手配などでとにかく忙しく、気づいたら更新期限が迫っていたというケースは珍しくありません。
特に法改正が多い分野なので、必要書類や手続きが変わっていることもあります。
当事務所でも「もうすぐ更新期日です」「この変更届が必要になります」
といったご連絡を、お客様にこまめに差し上げています。
期限管理を誰かが見守ってくれている安心感はとても大きいものですよね。
許可の更新を忘れてしまうと、
・指名停止
・公共工事の入札不可
・元請との契約に影響
など事業に大きなダメージがでる可能性があります。
忙しさに追われる時期こそ、ガソリン=許可証の残量チェックが大切です。
許可証という燃料がしっかり満タンか、今一度確認してみてください。
建設担当:武島
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